化学物質過敏症者も郵便投票制度の対象にしてください

2010年3月1日 更新

内容要旨

科学物質過敏症になっており、選挙にいけない状態です。

選挙が行われる体育館に入る事ができません。体育館のにおい(ワックス)や、香料のにおい、印刷物の臭いがしんどくなります。苦しくなります。化学物質過敏症においても、「郵便物による不在者投票」制度の対象者に拡大していただけるように、調布市から総務省に伝えては、いただけないでしょうか。

市の回答

化学物質に過敏であるため、投票日に体育館に入ることが出来ないとのことですが、現在、投票日当日に何らかの理由により投票所に行けない方のために期日前投票の制度があります

期日前投票は、市役所、市民プラザあくろす、児童館ホールの三カ所が投票所となっています

この中には、ご負担が少ない施設もある可能性がありますので、是非ご利用いただきたいと存じます。

また、現在、郵便投票制度は、身体に何らかの障害をお持ちの方や介護を受けられている方で、障害の程度や介護の程度が一定の要件以上で、歩行が困難な方でないと受けられない制度となっております。

この要件緩和を目指して、毎年公職選挙法の改正要望が提出されているところですが、なかなか改正に至らないというのが実情です。

お辛い状況は十分お察しいたしますが、期日前投票のご利用などで投票の機会を確保されますよう御理解をお願い申し上げます。

担当部署

選挙管理委員会事務局 電話042-481-7381(直通)

回答作成日

平成21年7月
(注)内容はすべて回答作成日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民相談課
電話番号:042-481-7032
ファクス番号:042-441-1199
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。