Q花火大会よりも他事業に税金を使ってほしい

2010年3月1日 更新

内容要旨

毎年開催される花火大会ですが、実際、仕事でこの調布市に住んでからも見に行ったことがありません。
近隣からの渋滞苦情も多く出ていることもありますし、弊害の方が多いように思えます。
私たちの税金があまりこういう娯楽に使用されるのはどうかと思います。娯楽よりも教養、図書館の充実、児童館の充実、自転車専用道路などの設置などに予算をまわしていただけないでしょうか。

市の回答

花火大会というのは、一面においては娯楽的要素も否定できないことかと思われます。しかし、調布市花火大会は、毎年行っている無作為抽出の市民意識調査によれば、満足度が80%前後の高数値で推移しており、市の行う事業の中でも1・2を争う高満足度を得ている事業であり、多くの市民の方が楽しみにしておられます。
また、調布市花火大会は復活後今年で28回目を迎え、本年は天候にも恵まれ、昨年を大きく上回る、35万人のご来場者ありました。このことは、近隣のみならず、遠方からの来場者も相当数いらっしゃることを物語っております。このように多くの方がいらっしゃることにより、市内の各飲食店・スーパー・コンビニ・交通機関等が潤い、市内産業の発展に繋がるとともに、調布の知名度も上がることになり、より多くの観光客の方々が調布に訪れてくれる機会を増やすことにもなります。
その結果、市の経済力も高まり、市民の皆様が暮らしやすい、安全、快適な街が出来上がっていくものと考えられ、花火大会は、市の発展にはたいへん貢献度が高い、欠かすことのできない事業と認識しているものでございます。
一方、開催するにあたっては、騒音、渋滞、警備、ゴミなど課題も多くございます。これらを改善して行く事で、より多くの市民の方々にご理解を頂き、さらにはより高い満足を頂けるものと思っております。お問い合わせの教養、図書館の充実、児童館の充実、自転車専用道路などの設置等ももちろん必要かつ重要な事業と思われますが、市の各部署並びに予算との調整を図りながら進めていくことになるかと存じます。
今後も、渋滞、騒音その他の課題を段階的に改善しながら、安全、安心な花火大会の運営に努めてまいりますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

担当部署

生活文化スポーツ部産業振興課 電話042-481-7180(直通)

回答作成日

平成21年8月
(注)内容はすべて回答作成日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民相談課
電話番号:042-481-7032
ファクス番号:042-441-1199
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