市報の広告掲載及び「えんがわだより」

2010年3月1日 更新

内容要旨

市報に広告等が掲載されるようになってから市民活動の案内が、頻度、量ともに制限を受けるようになり、大変な不自由を感じています。活発な市民活動が、よりよい調布の原点ではないでしょうか。一案として、市民活動支援センターの「えんがわだより」を市民活動の案内板と位置付け、市報とともに各戸配布することを検討していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

市の回答

市では、税を中心とする一般財源が減少傾向にある中、現行市民サービスの維持・向上を図るため、不断の行財政改革を実践し、コスト縮減と財源確保に努めているところです。平成17年7月からは、自主財源確保の取組の一つとして、市報に広告掲載スペースを設けさせていたただいております。その際は、市民サービスの低下を招かぬよう、市報の1行の文字数を増やすなど、できるだけ掲載可能文字数が少なくならないよう配慮させていただいております。

また、「えんがわだより」については、市民活動に関する情報や市民活動支援センター事業を御案内するため、毎月1回発行し、公共施設や郵便局、京王線駅頭での配布のほか、タウン誌182への折り込みなど、より多くの市民の手にわたるよう、工夫を凝らしながら配布しているところです。

市民活動や生涯学習の活性化は市の施策目標にもなっており、昨年度は(10月5日)、初の試みとして、市民活動や生涯学習、コミュニティ活動等の広報・普及を目的に、市民主体の地域活動に特化した「地域活動情報紙」を発行し、市報ちょうふに折り込む形で全戸配布したところです。

今年度も1回の発行を予定しておりますが、発行後のアンケート調査や市民の皆さまの反応等、その効果を十分に検証し、市の財政状況も踏まえながら、今後の定期発行を検討して参りたいと考えております。

何卒、御理解・御協力をお願いいたします。また、引き続き、調布の市民活動に御尽力いただけますようお願いいたします。

担当部署

行政経営部広報課 電話042-481-7301(直通)
生活文化スポーツ部協働推進課 電話042-481-7036(直通)

回答作成日

平成21年9月

(注)内容はすべて回答作成日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

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