柴崎駅周辺のまちづくり

2010年5月28日 登録

内容要旨

京王線連続立体工事のことが華々しく報ぜられていますが、柴崎駅周辺に関しては、発展途上の調布市内で何故か開発に取り残されています。これには、地理、都市計画、予算などの諸点から限界があってのこととは思いながら、その理由が京王電鉄からも市からも納得できる説明がされていないのは残念です。市長のご見解を伺いたく存じます。

市の回答

柴崎駅周辺には、ピーク時の踏切遮断時間が1時間当たり40分以上となっているボトルネック踏切が点在しており、地域市民の社会経済活動の妨げになっていることは明らかであり、多くの市民の皆様から、ボトルネック踏切を解消するようご意見を頂いていることは承知しております。

このため、市としましては、つつじヶ丘駅西側にある調布都市計画道路3・4・9号線および野川の西側にある調布都市計画3・4・7号線の整備促進を図っております。

しかしながら、抜本的な対策には、ボトルネック踏切を一度に解消できる京王線連続立体交差事業の実施が不可欠であると考えております。連続立体交差事業を実現するためには、事業効果が最大限発揮できるよう、沿線まちづくりを一体的に進めることが必須であるため、膨大な事業費が必要となります。今後も、地域の皆様の発意に応じたまちづくりの検討を実施し、沿線の魅力向上に取り組んでまいります。また、現在事業中である調布駅付近連続立体交差事業との整合を図ったうえで、東京都に対し、再度鉄道立体化の検討を要望してまいります。

今後とも、地域の皆様のご意見をうかがいながら、沿線まちづくりを進めてまいりますので、ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

担当部署

都市整備部街づくり事業課 電話042-481-7587(直通)

回答作成日

平成22年3月

(注)内容はすべて回答作成日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民相談課
電話番号:042-481-7032
ファクス番号:042-441-1199
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