調布っ子すこやかプラン 調布市次世代育成支援行動計画(平成22年度から26年度)

2012年4月1日 更新

調布っ子すこやかプラン

市では、子どもを「かけがえのない宝、未来の希望」として地域社会全体で育てていきたいという願いを込めて、子どもの健やかな成長と子育て家庭を支援する総合的な指針である「調布市子ども条例」を制定し、平成17年4月から施行しています。この「調布市子ども条例」の理念を具現化するため、次世代育成支援対策推進法に基づき「調布っ子すこやかプラン(調布市次世代育成支援行動計画)」を策定し、子どもや子育て家庭を総合的に支援する事業を展開しています。
このたび、この前期5か年(平成17年度から平成21年度)の進捗状況及び成果を振り返り、近時の社会情勢や子育て環境の変化を踏まえたうえで必要な見直しを行い、平成22年度から平成26年度までの5年間の「調布っ子すこやかプラン(調布市次世代育成支援行動計画)」を策定しました。この計画に示すとおり、今後より一層の子ども・子育て家庭の支援に取り組んで参ります。

計画策定の経緯

平成21年1月から2月にかけて子育て支援サービスニーズ調査を行い、調布市における子育て中の保護者のニーズや子どもたちの生活状況などを把握しました。さらに、平成20年度から21年度にかけて公募市民、学識経験者、関連団体の代表者等で構成する調布市次世代育成支援協議会を開催し意見を交わしながら、庁内関係部署と施策等の調整を行いました。また、平成21年12月7日から12月27日までの間、「調布市次世代育成支援行動計画(平成22年度から平成26年度)の骨子(案)」への意見募集(パブリックコメント)を行い、ご意見をいただいたことも踏まえ、計画を策定しました。

計画の概要

子どもや子育て家庭への支援は、保育園・幼稚園・学校や子育てサークル、NPOなどの子育て支援団体、企業の事業主など、地域を形成している様々な方々との連携が必要不可欠です。調布っ子すこやかプランは、子育て中の家族のみならず、様々な立場の市民、事業主や行政が考え、取組む地域の計画です。子ども条例の基本理念である「子どもがすこやかに育ち、安心して子どもを産み、育てることができるまち」を目指すため、地域ぐるみで子どもも成長を支える地域ネットワークの構築します。

平成22年度から平成26年度までの5年間の「調布っ子すこやかプラン(調布市次世代育成支援行動計画)」の本文につきましては、次のファイルをご参照ください。

(注)平成17年度から平成21年度までの5年間の「調布っ子すこやかプラン(調布市次世代育成支援行動計画)」の本文につきましては、次の関連リンクをご参照ください。

計画の閲覧場所

  • 子ども政策課(市役所3階)
  • 公文書資料室(市役所4階)
  • 調布市子ども家庭支援センターすこやか
  • 各図書館
  • 各公民館
     

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部 子ども政策課
電話番号:042-481-7106・7757
ファクス番号:042-499-6101
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