自転車に乗りながらの携帯電話の使用

2014年2月3日 更新

内容要旨

ここ一年ですが、自転車に乗りながら携帯電話で通話をされる方が増えています。

若い人たちの中には乗りながらメールを打って前を見ないで運転しています。

自転車と歩行者との衝突事故で増えていますし、道路交通法違反であるにもかかわらず、警察は自転車のライトの点灯については注意するものの携帯電話の使用については全く無視といった状況です。

市のほうから調布警察署に注意を促すように話して頂く事はできないでしょうか。 

市の回答

自転車に乗りながらの携帯電話の使用については、平成21年7月に東京都道路交通規則が改正され、自転車乗用中の傘さし運転や携帯電話を使用しながらの運転は禁止されております。

調布市、東京都及び警視庁では例年5月1日から5月31日まで、「2010年自転車安全利用TOKYOキャンペーン」を行い、様々な形で自転車に乗るときの正しいルールやマナーについて広報してまいりました。さらにこの間、注意啓発を含め、警視庁では厳しい取締りを実施しました。

ご意見をいただいた件につきましては、調布警察署に対し、今後も引き続き自転車利用者の違反行為への注意を行うよう要請してまいりたいと思います。

担当部署

都市整備部交通対策課 電話042-481-7454(直通)

回答作成日

平成22年6月(平成26年2月更新)
(注)内容はすべて回答作成日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民相談課
電話番号:042-481-7032
ファクス番号:042-441-1199
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