公共の場所での犬の放し飼いの規制をお願いします

2010年7月26日 登録

内容要旨

野川などでもサイクリングロードでも河川敷でも犬の放し飼いです。リードを放していますと、犬が嫌いで恐い私のような人間には、恐くて、川で憩うことも、ウォーキングや散歩もできません。

リードを付けていても、長く伸びるだけ伸ばしていて、道幅よりも長い状態では、すれ違うこともできません。飼っている人はとてもかわいいペットでも、嫌いな人には汚い動物でしかありません。伸びるリードの使用禁止や公共の場所での放し飼い禁止をしてください。

東京都動物の愛護と管理の法律でも、放し飼いは禁止されているはずで、多摩川など、狛江市や世田谷区など、そういう看板を設置されています。調布市もきちんと対策を取って下さい。 

市の回答

犬の放し飼いについては、一部(警察犬等をその目的で使役する場合や家畜、農作物等に対する野生鳥獣による被害を防ぐ追い払いに使役する場合など)を除き規制されております。

家庭動物等の飼養及び保管に関する基準の第5条において「犬の所有者等は犬を道路等屋外で運動させる場合には次の事項を遵守するように努めること。

  1. 犬を制御できるものが原則として引き運動により行うこと
  2. 犬の突発的な行動に対応できるよう引綱の点検及び調整等に配慮すること。
  3. 運動場所、時間帯等に十分配慮すること。
  4. 特に、大きさ及び闘争本能にかんがみ人に危害を加えるおそれが高い犬(以下「危険犬」という)を運動させる場合には、人の多い場所及び時間帯を避けるようにつとめること。

」と定められています。

長く伸びるリードについては、それぞれのメーカーが他の歩行者に迷惑をかけないように使用するよう注意を促しておりますが、近年飼い主のマナーの低下が見られます。市としても、マナーについて犬の登録や予防接種の受付の際にリーフレットの配布、飼い主のマナーの啓発看板、調布エフエム放送、市報等を利用してマナーの向上に努めているところであります。

また、ご指摘の野川にはサイクリングロードの犬の放し飼いについては、河川側の転落防止柵にマナーの啓発看板を設置し、また、遊歩道からおりた河川敷については管理者である東京都北多摩南部建設事務所への対応を依頼いたしました。今後とも飼い主のマナーの向上と啓発に取り組んでまいりますので、ご理解のほどお願いいたします。

担当部署 

北多摩南部建設事務所 電話-042-330-1808(直通)
環境部環境政策課 電話042-481-7087(直通)

回答作成日

平成22年6月

(注)内容はすべて回答作成日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民相談課
電話番号:042-481-7032
ファクス番号:042-441-1199
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。