市長コラム「東日本大震災」

2011年4月12日 登録

 未曾有の大震災については言葉もありません。心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 このような想像を絶する被害を目の当たりにする時、どうしても従来から発生が心配されている関東地方における大地震に対する備えの必要性を痛感せざるをえません。まず、それぞれのご家庭で、避難所の確認、家具の固定、最低限の持ち出し食・飲料の常備、長距離を徒歩で帰宅する際の装備など、災害が発生した場合の対応についてよく話し合って心の準備をしていただきたいと思います。
 今回調布市は、地震の発生直後からホームページ、安全・安心メール、防災無線(今後とも難聴地域解消を促進します)、調布FM、ケーブルテレビなどを通じて迅速な情報提供に努めました。また、帰宅困難者のためにグリーンホールや一部小学校の体育館を開放して、1300人にも及ぶ方に休息所として使用していただきました。今後も、停電時の対応を含めて市民の安全を確保するために最善を尽くしてまいります。
 それとともに、被災された東北各地の皆様に対する支援活動にも積極的に取り組みます。日本赤十字社による「東北関東大震災義援金」の受付は14日から開始されており、募金箱は市庁舎および出先機関約30ヵ所、民間事業所5ヵ所に設置され、初日だけで28万円もの浄財が寄せられております。
 今後とも、いつ直面するか分からない災害を想定し、市民のみなさんと心を一つにして対策を講じていきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。

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行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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