市長コラム 計測を開始しました

2011年6月12日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

計測を開始しました

 3月11日の東日本大震災発生後、東京電力福島第1原子力発電所の事故が伝えられた直後から現在に至るまで、放射能の被害を心配する声が、市役所を始め市内小中学校や保育園などに数多く寄せられています。
 連日、リアルタイムで事故後の現場の対応や福島県などにおける放射線量の計測結果が報道されるとともに、チェルノブイリなどの過去の事例も繰り返し紹介されました。そして、その間にも原発に近い住民に退避勧告が出され、調布市内にも味の素スタジアムを含めて福島県の方が多数避難して来られたので、なおさら市民の皆さんの中に不安心理が蔓延したことと思われます。
 特に、子どもたちの生活環境をなんとしてでも安全に確保しなければならないという思いを全市民が強く抱かれたことは当然のことです。そのため市としては、事故発生直後に市内における放射線量の計測実施を内部決定し、ある程度の性能を有する測定機器を一刻も早く購入するよう努めてまいりました。
 今般、やっと機器が入手でき、かつ市内の電気通信大学から測定に関する専門的アドバイスを得ることもできたので計測を開始いたしました。今後、できるだけ分かり易く結果を公表してまいります。

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