調布市節電対策基本方針

2015年7月9日 更新

東日本大震災の影響により、今夏の電力不足が懸念されています。市では、率先した節電の取組を行うとともに、市民・事業者に対する節電意識の啓発や節電への取組を支援し、全市的な節電対策を推進していくため、「調布市節電対策基本方針」を定めました。

基本的な考え方

ピーク電力の15パーセント削減を目指す取組を進めるとともに、7月から9月の総電力使用量の15パーセント削減を目標として取り組みます。

公共施設の電力使用状況

対象施設 毎月の電力使用量を把握できる市内全公共施設

電力使用状況の表
 項目名 7月 8月 9月 合計
平成23年度使用量(kwh) 206万 201万 206万 613万
平成22年度使用量(kwh) 243万 246万 249万 738万
削減量(kwh) 37万 45万 43万 125万
削減割合(パーセント) -15.2 -18.3 -17.3 -16.9

(注)電力使用量は翌月に到着する請求書記載値から算出しています。

具体的な取組の例

  • 施設内の照明の一部消灯や節電タイプの照明への切り替え
  • OA機器の節電機能活用の徹底
  • 室内空調温度28度
  • 節電、省エネに関する新たな支援制度の検討
  • 節電、省エネに関する講座の開催や積極的な情報発信

市民生活への備え

高齢者などの熱中症予防のための見守り支援などにも努めていきます。

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 政策企画課
電話番号:042-481-7368・7369
ファクス番号:042-485-0741
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