地域福祉センター施設内に設置してある灰皿の撤去について

2011年6月27日 登録

内容要旨

市内のある地域福祉センターの入口の脇にタバコの灰皿が設置され、「愛煙家の皆様どうぞ吸って下さい」という貼り紙まであります。

地域福祉センターに入るには、この横を通るしかありません。すなわち、受動喫煙になります。

タバコを吸いたい方は、自宅に戻って吸えばいいのではないでしょうか。灰皿を撤去してください。

市の回答

厚生労働省から、「受動喫煙防止対策について」として、室内での受動喫煙防止の取組みを積極的に推進するよう通達が出されました。

その対象施設として、学校、体育館、病院、劇場、集会場、百貨店、事務所、官公庁施設等があげられており、健康増進法第25条の規定にて、受動喫煙を防止するために必要な処置を講ずるように努めなければならない」となっています。

また、本条において受動喫煙とは「室内又はこれに準じる環境において、他人のタバコの喫煙を吸わされること」と定義されています。

受動喫煙による健康への悪影響については、科学的に明らかとなっています。また、市に対しても利用者からの受動喫煙に対する苦情や禁煙について要望が寄せられております。

以上の状況を踏まえ、現在、地域福祉センターでは、建物内での喫煙についてはすでに禁煙となっておりますが、防災対策上の観点からも施設に設置してあります灰皿については平成23年5月1日に撤去いたしましたので、よろしくご理解のうえご協力お願い申し上げます。

担当部署

生活文化スポーツ部協働推進課 電話042-481-7122(直通) 

回答作成日

平成23年6月
(注)内容はすべて回答作成日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

このページに関するお問い合わせ

市民部 市民相談課
電話番号:042-481-7032
ファクス番号:042-441-1199
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