市長コラム「手をつなぐ樹」第192号 桜を愛(め)でながら

2012年4月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

桜を愛(め)でながら

 早いものだ。京王線地下化工事が始まってもう7年半になる。沿線近隣の方を始め多くの市民の皆様に多大なご負担をお掛けしながら、平成24年度末までの完成を目指して工事はここまで継続してきた。それがこのほど、竣工が早まり本年8月には地下化される旨、東京都から公表された。この上ない朗報だ。それに伴い、調布、布田、国領3駅の駅前広場の構築やレールを撤去したスペースの有効利用の検討が進んでいくこととなる。
 あらためて、昭和40年代から現在に至るまで、本計画の達成にご尽力いただいたすべての皆様に心から感謝申し上げたい。
 それにしても、夏の終わりまでには18の踏切が無くなり3.7キロに渡って南北の往来が自由にできると言われても、俄(にわ)かには実感が湧いてこない。長年の感覚というものはおそろしいものだ。でも、それを想像しただけで浮き浮きとした気分になってくる。
 時あたかも春爛漫。明るい日差しに包まれて満開の桜を愛でながら、進展するまちづくりの麗わしい展望を描いてみたい。
 天皇杯を制したFC東京は開幕から3連勝と絶好調。郷土の星、皇風(きみかぜ)関は十両優勝で新入幕が確実。24年度、楽しい話題も共有しながら、「ニュー調布」建設はさらに大きく前進する。

調布市長 長友貴樹

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