化学物質による環境リスクを減らすために

2015年12月18日 更新

環境リスクとは

大気中や河川、海などの環境中に排出された化学物質が、人や動植物に悪影響を及ぼす可能性のことを「環境リスク」と言います。環境リスクの大きさは、化学物質を体に取り込む量とその物質の有害性の程度によって決まります。

私たちが日常的に使用するものは、全て化学物質でできています。
化学物質は、私たちの生活を豊かにしてくれますが、使用方法を誤ったり、適切な処理をせずに環境中に捨ててしまうと、その排出量によっては、そこに生活する人や動植物に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。
用法用量や処分方法などを守り、環境リスクを減らしましょう。
身近な化学物質については、次の環境省ホームページをご参照ください。

かんたん化学物質ガイドシリーズ(環境省ホームページ)(外部リンク)

市内事業者の皆様へ

東京都では、法令等に基づき化学物質を取扱う事業者に対し届出を求めております。

詳細は、東京都環境局のホームページをご覧ください。
東京都環境局化学物質対策(東京都環境局ホームページ)(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550
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