市内における建築物解体作業をおこなう事業者の皆様へ

2017年5月11日 更新

解体における石綿飛散防止対策について

アスベストを含有する建材を使用した建築物等の解体等工事に係る大気汚染防止法及び東京都環境確保条例(都民の健康と安全を確保する環境に関する条例)が改正され、平成26年6月1日から施行されました。主な変更点は次の通りです。

  1. 解体等工事の事前調査及び説明の義務付け
  2. 特定工事の届出義務者の変更

詳しくは東京都環境局作成のアスベスト飛散防止対策をまとめた簡単なリーフレットを参照ください。

国の取組み、マニュアル等

  1. 東京都アスベスト情報(東京都環境局ホームページ)(外部リンク)
  2. 石綿(アスベスト)問題への取組み(環境省ホームページ)(外部リンク)
  3. 厚生労働省アスベスト対策パンフレット等(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

届出書類

「大気汚染防止法」等に基づく申請一覧(東京都環境局ホームページ)(外部リンク)より使用ください。

建築物石綿含有建材調査者の活用

  • 建築物石綿含有建材調査者講習登録規定
    建築物解体作業を行う事業者の皆様に対し、より正確な支援をするため建築物石綿含有建材調査者を活用する制度が創設されましたので、ご活用ください。詳細は下記のとおりです。
  • 詳細についての情報
  1. 国土交通省「建築物石綿含有建材調査者講習修了者の確定について」(国土交通省ホームページ)(外部リンク)
  2. 一般財団法人 日本環境衛生センター「建築物石綿含有建材調査者講習 修了者情報(一般財団法人 日本環境衛生センターホームページ)(外部リンク)

 

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。