令和2年度 調布市のごみ量

2021年7月6日 更新

調布市の令和2年度のごみ量

令和2年度に調布市で出された総ごみ量は、令和元年度と比較すると1,466トン増加し、62,859トンになりました。

また、令和2年度の家庭系ごみ原単位(市民一人一日当たりの家庭系ごみ排出量)も、令和元年度と比較すると14.1グラムと大幅に増加し、392.1グラムになりました。

(注)家庭系ごみ=「家庭系燃やせるごみ」+「燃やせないごみ」+「有害ごみ」+「粗大ごみ」

コロナ禍による、ご家庭で過ごす時間が増加したことに伴い、家庭系のごみが増加しています。
市民の皆様には、以前より食品ロス対策などのご協力をお願いしているところですが、台所から出るごみの排出時の水切りや食べ残しを無くすなどのご協力をお願いいたします。

食品ロスを減らしましょう

燃やせるごみの約4割は生ごみです。令和2年度に行った組成分析では、燃やせるごみの9.7パーセントが、まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」でした。もったいない「食品ロス」をなくし、ごみを減らしましょう。
燃やせるごみに含まれる食品ロスの画像

混ぜればごみ、分ければ資源

令和2年度に行った組成分析の結果、分別が正しくないものが、燃やせるごみには14.9パーセント(古紙7.2パーセント、容器包装プラスチック4.4パーセントなど)、燃やせないごみには26.6パーセント(容器包装プラスチック6.9パーセント、草木類5.3パーセントなど)、容器包装プラスチックには23.5パーセント(容器包装非対象プラスチック14.9パーセントなど)含まれていました。ごみの分別を正しく行うことでまだまだリサイクルすることができます。

「混ぜればごみ、分ければ資源」を意識してリサイクルになお一層のご協力をお願いします。
容器包装プラスチックの内容物の画像

(注)組成分析 家庭から出される「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」「容器包装プラスチック」の内容を分析し、ごみや資源物が正しく出されているかなどを調査するもの。

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ対策課
電話番号:042-306-8780・8781・8200
ファクス番号:042-368-9921
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