第5回多摩川の外来植物駆除を実施

2012年11月2日 登録

多摩川には様々な外来植物が生育しており、在来の植物の生育環境が減ってしまいました。
多摩川の生物多様性を保全するために、生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物であるアレチウリとオオキンケイギク(植物)の駆除をするイベントを一般社団法人生物多様性保全協会と調布市が共催で開催いたしました。  

状況風景

守ろう多摩川のいきもの

平成24年10月13 日(土曜日)午前10時から正午に開催され、参加者は多摩川自然情報館で特定外来植物の被害や生態、これまでの駆除後の状況についての説明を受けた後、多摩川の河原まで移動し、第4回(平成24年8月)の駆除範囲のアレチウリの生育状況を確認し、アレチウリの駆除作業を行いました。
今回は、アレチウリは開花・結実しているので、地上部を採集することにより、来年の発芽数を減らす効果を狙って駆除しました。
参加者からは「もっとたくさんの人が参加するといい」などの声をいただきました。
今回の駆除活動は、第5回目で、小学生から大人まで17名の方に参加いただき、1時間程度駆除を行いました。
その結果、アレチウリが96.3kg駆除することができました。
生物多様性の保全のためには、このような活動を継続的に行っていくことが必要です。平成24年度は、年3回の駆除活動を行いました。

今回の駆除活動の詳細は、ダウンロードの報告書をご覧ください。

団体詳細

主催 一般社団法人生物多様性保全協会 
共催 調布市(環境政策課・調布市多摩川自然情報館)
問い合わせ 一般社団法人 生物多様性保全協会(外部リンク) 03-5466-3530
調布市環境部環境政策課 042-481-7086

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550
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