市長コラム「手をつなぐ樹」第208号 深い感謝とともに

2012年12月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

深い感謝とともに

 11月30日、第4回市議会定例会の初日、議会で全会一致の承認をいただき、東つつじヶ丘在住の医師、山田禎一氏を調布市名誉市民として顕彰させていただきました。市制施行以来58年目で3人目の対象者となります(註)。
 山田先生は、大正14年に富山県北加積村野町(現在の滑川市)にて出生され、金沢大学医学部をご卒業の後、昭和32年に調布市で山田病院を開設されました。その後、多くの医療および福祉施設を創設され現在に至っておられますが、特に昭和47年に開設された市内の創造印刷は、わが国初の精神障害者授産施設として、その社会貢献が全国的に極めて高く評価されています。そして、それらの業績により、今年度すでに名誉都民の称号を受けられました。
 今回の顕彰に臨み、改めて先生の長年のご功績に敬意を表させていただくとともに、深く感謝申し上げる次第です。しかし、その間の道程は決して平坦なものではなかったと拝察申し上げます。半世紀以上、毎年の年末を先生はどのような感慨で過ごされてこられたのでしょう。
 私は19回目ですが、皆様方は調布に居住されてから何回目の年の暮れを迎えられますでしょうか。新たな年におけるご多幸を心からお祈り申し上げます。

調布市長 長友貴樹

(註)昭和55年に元市長の本多嘉一郎氏、平成20年に漫画家の水木しげる氏に名誉市民の称号を贈りました。

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