市内の特殊詐欺被害発生状況

2020年8月6日 更新

令和2年7月末の市内の被害発生状況(暫定値)

被害件数 25件

被害額  約3,296万円

(注)令和元年は1年間で85件約1億5,170万円の被害が発生しています。

昨年同時期比

被害件数 34件減少

被害額 約5,373万円減少

特殊詐欺の注意点

  • 市内では特殊詐欺の中でも、調布市役所の職員をかたり医療費などの返還手続きを装って預貯金をだまし取る「還付金詐欺」や、警察官、デパート店員をかたってキャッシュカードを偽物とすり替えて盗む「詐欺盗」の被害が急増しています。
  • 相手の口から「ATMで手続きできます。」「キャッシュカードを封印します。」などのキーワードが出た際は、その場で電話を切ってください。相手の話を聞き続ければ、必ずお金をだまし取られます。
  • 「自分はだまされない」「自分のところには来ない」「だまし取られる程お金を持っていない」などと、日頃から詐欺犯人グループを見くびって対策をしない人ほど簡単にだまされます。

より凶悪な強盗に発展する危険性も。

  • 都内や他府県では、警察官や銀行員などを騙って嘘の電話を掛け、自宅に現金がいくらあるかを聞き出して強盗に押し入る「アポ電強盗」が発生しています。
  • 電話の相手が警察官や銀行員、市役所職員などを名乗っても絶対に自宅にある現金の話をしてはいけません。
  • 現金の保管状況を聞き出すアポ電の後、犯人がいつ自宅へやってくるかはわかりません。1、2日後の場合もあれば1週間、1カ月経ってから被害に遭うケースもあるため、たった1度でも現金の保管状況を電話で話してしまうと強盗犯人の陰に怯えながら日々を送ることになります。

特殊詐欺撃退「自動通話録音機」を設置しましょう。(無料貸出中) 

  • この機械は、特殊詐欺などの犯人からの電話を受けない対策として、設置電話機の呼出音が鳴る前に自動で警告メッセージを流して犯人へ警告を与え被害を未然に防止するものです。
  • 常に電話機の留守番電話にしておくことも詐欺被害防止に有効ですが、自動通話録音機を使えば呼び出し音に煩わされることもありません。
  • 調布市では、市内にお住いの65歳以上の方がいる世帯を対象に、自動通話録音機を無料で貸し出しています。詳細は、ページ下部の特殊詐欺撃退「自動通話録音機」無料貸出を御参照ください。
  • 親族や市役所、警察官などをかたる不審な電話を受けてしまった際には、必ず本人や調布市役所、調布警察署へ確認の電話をしましょう。

調布警察署 電話番号 042-488-0110

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災安全課 生活安全係
電話番号:042-481-7547
ファクス番号:042-481-7255
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