市内の振り込め詐欺被害発生状況

2019年8月14日 更新

令和元年7月末の市内の被害発生状況

件数

計59件(内7月の認知件数7件)

被害額

計約8,600万円(内7月の被害額約1,076万円)

(注)平成30年は1年間で93件約1億8,123万円の被害が発生しています。

昨年同時期比

被害認知件数 23件増加
被害額 約630万円増加

振り込め詐欺の注意点

  • 「絶対にだまされない」と思っている人が危ない。子や孫への親愛の情を利用するので、誰もがだまされる可能性があります。
  • 親心を悪用される。最初は不審に思っても、家族を助けたい一心で平常心を失います。
  • 声だけでは見抜けない。犯人を見破った人の半数以上が「声が似ている」と感じています。 

振り込め詐欺の防止対策

  • 家族の絆で見破る。普段から家族間の連絡を密にし、情報を共有することで被害を防ぐことができます。
  • 留守番電話にする。常に「留守番電話」にしておけば、犯人と直接話すこともなく、正しい判断につながります。
  • 息子や孫、その他身内を名乗る電話を受けた場合には、こちらから登録してある本人の電話番号へ掛け直してください。「携帯電話の電話番号が変わった」というメッセージの場合は、変わる前の電話番号に必ず掛け直してください。
  • 振り込め詐欺撃退「自動通話録音機」を設置する。この録音機は、振り込め詐欺などの犯人からの電話を受けない対策として、設置電話機の呼出音が鳴る前に、自動で警告メッセージを流し、犯人へ警告を与えることで被害を未然に防止します。

(注)自動通話録音機については、ページ下部の振り込め詐欺撃退「自動通話録音機」無料貸出を御参照ください。

不審な電話はすぐに110番へ連絡を

どんな些細な情報でも結構です。不審な電話がきたらすぐに110番へ連絡してください。

(注)市内では市役所職員をかたり、医療費の過払い分を返還する手続きを装って、皆さんの口座から預貯金をだまし取る「還付金詐欺」の被害が増加しています。相手の口から「還付金」や「キャッシュカード」等のキーワードが出た際は、真っ先に詐欺を疑って、一度、電話を切り、すぐに家族や市役所・銀行・警察に確認をすることがとても重要です。また、不安に思った時は、消費者相談室や警察など各種相談窓口に相談してください。

調布警察署

電話 042-488-0110

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災安全課 生活安全係
電話番号:042-481-7547
ファクス番号:042-481-7255
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