平成24年度第3回調布市調布飛行場対策協議会 会議結果

2015年6月29日 更新

第3回調布市調布飛行場対策協議会 会議結果

日時

平成24年11月7日(水曜日) 午後1時30分から3時

場所

調布市役所4階市議会全員協議会室

委員出欠

  • 出席委員(13名)

恩田章司委員(会長)、齊藤亀三委員(副会長)、川幡長勝委員、中村昇委員、浅川明委員、板橋榮次委員、 田中洋文委員、中村治委員、原均委員、箕輪勝弘委員、熊澤良夫委員、榎本茂男委員、狩野明彦委員

  • 欠席委員(3名)

石原昌子委員、山本良子委員、渡邉光法委員

傍聴者

0名

議題

  1. 協議事項 三宅島航空路線について
  2. 報告事項 就航率の向上について

協議結果

  1. 三宅島航空路線について了承する。
    但し、次の付帯意見を付け、市から東京都への申し入れを行うことを要請する。

協議会としての付帯意見

  • 協議の過程で東京都から説明のあった、様々な安全対策について、今後も引き続きしっかりと取り組み、万全を期すこと。
  • 同じく、協議過程で説明のあった騒音対策について、今後も引き続きしっかりと取り組み、調布飛行場の周辺住民の生活環境に配慮した対応を行うこと。
  • 自家用機抑制対策として、このたび東京都から示された内容について、実効性をあげるよう取り組むこと。
  • 調布飛行場の周辺住民の生活環境への影響や、それを受忍している住民が現に存在していること、また地元市と東京都で締結している協定・覚書の内容及び締結に至った経過について、東京都から三宅島(三宅村)へ十分周知すること。
  1. 意見取りまとめ 就航率の向上について
    協議会として次の意見を取りまとめる。

協議会としての意見

  •  「計器飛行方式の一部導入」については、協議された内容のとおり、厳に限定すること。
  •  計器飛行方式の一部導入が、夜間の離着陸など調布飛行場の運用の拡大につながらないよう強く要望する。
  • 安全対策について、引き続き、しっかりと取り組み、万全を期すこと。
  • 騒音対策について、引き続き、しっかりと取り組み、調布飛行場の周辺住民の生活環境に配慮した対応を行うこと。
  • 年間離着陸回数については、協定において、「2万3、000回程度を上限とし、さらに削減に努めること」としていることを踏まえ、今後の飛行場運営において、自家用機を中心とした離着陸回数の抑制に一層努力すること。
  • 自家用機の抑制に向け、このたび東京都から示された内容について、実効性をあげるよう取り組むこと。
  • 調布飛行場の周辺住民の生活環境への影響や、それを受忍している住民が現に存在していること、また地元市と東京都で締結している協定・覚書の内容及び締結に至った経過について、3島(大島町・新島村・神津島村)に対し東京都から改めて十分に周知すること。

 

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 企画経営課
電話番号:042-481-7362・7368・7369
ファクス番号:042-485-0741
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