市長コラム「手をつなぐ樹」第224号 いざ国体、一生の感動を

2013年9月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

いざ国体、一生の感動を

 待ちに待った東京国体(通称多摩国体)および全国障害者スポーツ大会までいよいよあと1週間となった。
 9月28日(土曜日)の国体開会式は味の素スタジアムにおいて、午後3時半からのさまざまなアトラクションの実施後、天皇皇后両陛下ご臨席の下、5時から式典が挙行される。夕闇の競技場周辺を花火が鮮やかに彩る演出も予定されているとのことで、好天に恵まれることを祈るばかりだ。
 開会式の入場者数は約4万人と想定されているが、地元市として調布市民が、そのうち4000人近くを占めると期待している(註)。老若男女、多くの市民の皆様に、心ゆくまで国内最大のスポーツイベントの感動を味わっていただきたいと思っている。会場にお越しになれない方もテレビで声援いただければ幸いだ。
 そして特に、小中学生を含めた青少年にとって一生の思い出となることを強く願っている。国体は47都道府県の持ち回りで開催されるので、次回の東京大会は約半世紀後になると思われるが、彼らはその次期大会を観戦することも十分可能だ。その時、子どもの頃にわがまちの競技場をメイン会場として開催された2013年大会を深い感慨とともに、懐かしく思い起こしてくれるに違いない。

調布市長 長友貴樹

(註)開・閉会式の観覧者募集はすでに終了しています。

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