地域猫活動(飼い主のいない猫対策)

2019年12月5日 更新

地域猫活動(飼い主のいない猫対策)

地域猫活動とは

飼い主のいない猫による糞尿被害や鳴き声等でお困りの方もいらっしゃるかと思います。また、無責任なエサやりに対する苦情も多く寄せられています。

調布市では、飼い主のいない猫がこれ以上トラブルの原因にならないよう、「地域猫活動」を推奨しています。

「地域猫活動」とは、猫のトイレ・餌・繁殖などを、その地域にお住まいの方の理解と協力のもとに地域で適正に管理することにより飼い主のいない猫によるトラブルを減らし、その数を減少させ地域環境を改善していく活動です。地域住民・行政・ボランティアが一体となって取り組んでいき、人と猫とが共生できる地域づくりをしていきます。

詳細につきましては、「調布市地域猫活動ガイドライン」をご覧ください。

地域猫ボランティア届出制度

地域猫ボランティアとは、「エサの食べ残しやフンの始末、不妊・去勢手術の実施」などの正しい地域猫活動を行う、又は地域住民に対し活動の助言、サポートを行うボランティアです。

平成30年度より、市では地域猫ボランティアの希望者に対し、講習会を開催しております。希望者が受講が義務付けられます。受講後に、受講済の証明として「手帳」と「腕章」が交付されます。

届出済地域猫ボランティアは活動の際に「手帳」と「腕章」を携帯しています。ご参照ください。

「手帳」と「腕章」の写真

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金

市では、飼い主のいない猫の繁殖を抑制し、これ以上不幸な猫を増やさないために、不妊・去勢手術に係る費用の補助を行っています。

詳細は次のリンクをご参照ください。

公益財団法人どうぶつ基金 さくらねこ無料不妊手術事業

さくらねこ無料不妊手術事業とは

さくらねこ無料不妊手術事業とは、飼い主のいない猫を捕獲(Trap)し、不妊去勢手術を行い(Neuter)、元の場所に戻し、(Return)、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする活動です。繁殖を防止し、地域猫として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。

調布市は、平成30年度から公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」で発行する無料不妊手術チケットを活用し、市民(個人、ボランティア)と協働して飼い主のいない猫の不妊手術に取り組んでいます。

詳細については、環境政策課までお問い合せください。

環境部 環境政策課

電話 042-481-7087

Eメール kankyou@w2.city.chofu.tokyo.jp

公益財団法人どうぶつ基金とは

公益財団法人どうぶつ基金は、動物の適正な飼育法の指導・動物愛護思想の普及等を行い、環境衛生の向上と思いやりのある地域社会の建設に寄与することを目的に各種事業を行う団体です。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550
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