調布市の平和施策

2020年8月13日 更新

調布市は、昭和58年9月27日に市議会による「調布市非核平和都市宣言」、平成2年3月23日に市による「調布市国際交流平和都市宣言」を宣言しています。

また、平成22年8月1日に、核兵器のない平和な世界の実現を願う都市で構成されている平和市長会議(現在は平和首長会議)に加盟しました。

これらを踏まえ、市では世界平和に向けて、様々な平和祈念事業に取組んでいます。

平和の塔

市役所前庭にある「平和の塔」は、戦争・戦災・引き揚げ・原爆被爆などの惨禍の中で亡くなられた方々を追悼し、平和への誓いをこめて、多くの市民および市民団体の協力のもとに、昭和48年11月10日に建立されました。

中央の球体は精霊の安らぎと平和を表し、三本の柱は永遠と荘厳、そして平和を守る市民一人一人の願いを象徴しています。また、塔の下の石碑には、亡くなられた方々の名前が市民から寄付された銅版に刻まれて安置されています。

今日の平和が永遠に続くことを願い、平和祈念祭を毎年実施しています。 (福祉総務課)

平和の塔の写真

防災行政無線による黙とうの呼びかけ

広島、長崎への原爆投下により犠牲者となった方々のご冥福を祈るとともに、戦没者を追悼し平和を祈念するため毎年8月6日、8月9日、8月15日に黙とうの呼びかけを実施しています。

また、東京空襲で犠牲となられた方々を追悼するため、東京都平和の日である3月10日にも黙とうを実施しています。

今年度は、広島平和派遣に参加する中学生「ピースメッセンジャー」の声で呼びかけを行う予定です。

平和祈念事業

令和2年度実施予定事業

  1. 調布っ子“平和なまち”絵画コンテスト2020(令和2年10月13日まで募集)
    市内の子どもたちが描いた“平和なまち”をテーマにした絵画作品を募集します。受賞作品は平和首長会議が行う「子どもたちによる“平和なまち”絵画コンテスト2020」に提出します。
  2. 折り鶴プロジェクト(令和2年8月31日まで募集)
    市民の皆様から平和を想いながら折っていただいた折り鶴を募集します。皆様からお預かりした折り鶴や千羽鶴は、今年度以降に被爆地広島・長崎に献納する予定です。
  3. 原爆展(令和2年8月1日から8月9日まで)
    長崎市から被爆資料や写真パネルをお借りして原爆展を開催します。
    また、広島市立基町高校の生徒が作成した「原爆の絵」を展示するほか、調布っ子“平和なまち”絵画コンテスト2020の応募作品など若い世代の平和に向けた取組に関する展示も行います。

関連動画

調布市動画ライブラリー(テレビ広報ちょうふ令和2年7月22日号)「平和事業 原爆展」(youtubeサイトへ外部リンク)

戦争体験の記録・保存

戦争体験を後世に残し、戦争の悲惨さを未来に伝えていくために、市では戦争体験者の証言を文章や映像に残す取り組みを行なっています。

その他の平和祈念事業については、令和2年7月発行の「ピース・レターちょうふ」をご覧ください。

関連動画

調布市動画ライブラリー(テレビ広報ちょうふ令和2年4月20日号)「平和祈念事業「中学生広島平和派遣」」(youtubeサイトへ外部リンク)

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部 文化生涯学習課
電話番号:042-481-7139・7140・7745
ファクス番号:042-481-6881
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