(10月31日発表)ごみ収集車にみんなの絵を貼ろう

2014年10月31日 登録

いじめや虐待のないまち宣言PR事業

調布市では、平成19年5月5日に自治体としては都内で初めて「いじめや虐待のないまち宣言」を行いました。

この宣言を広く周知するため、市内在住・在学の小学生から「みんな なかよし!」をテーマにした絵を募集したところ101人の応募がありました。これらの絵をシールに加工し、「いじめや虐待のないまち宣言 調布市」という文字とともに、市内を走るごみ収集車に貼ります。

ごみ収集車出発式

自分たちの絵が貼られたごみ収集車の出発を見送るため、応募してくれた小学生を招待し、下記のとおりごみ収集車出発式を行います。
また、平成26年12月17日(水曜日)から平成27年1月6日(火曜日)まで、市民活動支援センター(市民プラザあくろす2階)にて、ごみ収集車に貼った絵の展示を行います。

  • 日時 平成26年11月1日(土曜日)午前10時から(1時間程度)
  • 場所 市役所前庭(雨天時は、市役所駐車場)
  • 当日のスケジュール (注)雨天時は、スケジュールが変更となる場合があります。
    午前10時 開式
    10時5分 協力事業者紹介
    10時10分 市長挨拶
    10時15分 記念撮影
    10時40分 ごみ収集車出発
  • 協力 株式会社調布清掃・株式会社吉野清掃
  • 協賛 アメリカンファミリー生命保険会社、宇宙航空研究開発機構、キユーピー株式会社、調布エフエム放送株式会社、東京ガス株式会社、東京フットボールクラブ株式会社

「子ども 夢 すこやか まちづくり」 いじめや虐待のないまち宣言 

子どもは、調布の「宝」、「未来への希望」であり、子どもが夢と希望を持って健やかに育つことは市民共通の願いです。

しかし近年、全国的にみて子どもに関わるいじめや虐待が大きな社会問題となっています。とくに、子どもの尊い命が失われる痛ましい事件は、極めて深刻な憂慮すべき問題です。こうしたことは、いつでも、どこでも起こりうることを自覚すると同時に、これを未然に防ぐため、すべての大人が子どもたちを見守っていかなければなりません。

大人も子どもも一緒になって、いじめや虐待は絶対にいけない、絶対に許さないという強い心を持ち、家庭や学校等、地域で子どもを見守ることが大事です。そして、大人は、その言動が子どもに大きな影響を与えることを認識し、子どもから信頼されるよう自らを省み、子どもの模範となるよう努めることが大切です。

調布市は、家庭、学校等、地域、事業主と協働し、関係機関とも力を合わせ、いじめや虐待をなくし、子どもたちがあたたかい人間関係を育み、夢を持って健やかに育つことができるまちづくりをより一層進めていくことを宣言します。

平成19年5月5日
調布市

このページに関するお問い合わせ

子ども生活部子ども政策課
電話番号:042-481-7757
ファクス番号:042-499-6101
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