(2月6日発表)日墨交流400年 メキシコ史講演会

2015年2月9日 登録

400年前 海を渡った日本人 メキシコ先住民チマルパインの「日記」から

バレンタインデーに開催

バレンタインデーといえば、日本ではチョコレート一色になる日。
その発祥の地はメキシコというのをご存知でしょうか。その地に400年前海を渡って行った支倉使節団は、どんな様子だったのでしょうか。
当時のメキシコ先住民ドミンゴ・チマルパインのナワトル語で書かれた「日記」を紹介し、当時の日本人や、スペイン植民地時代のメキシコが、世界的ネットワークの中でどのような位置にあったのか、幅広い歴史的文脈から考察します。

講師は、メキシコ史が専門の専修大学文学部・人文ジャーナリズム学科准教授、井上幸孝(ゆきたか)さん。昨年は、日墨交流400年を記念して、日本アミーゴ会主催の講演会がメキシコ大使館でも開催されました。

日時

2月14日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分まで(開場1時)

会場

調布市文化会館たづくり8階映像シアター(調布駅徒歩2分)

定員

100人

入場料

無料

申込み

2月10日(火曜日)まで東部公民館で受付
(注)市内在住在勤の方は、1歳6か月から就学前までのお子さんの保育があります。

主催

調布市東部公民館

このページに関するお問い合わせ

教育委員会教育部 東部公民館
電話番号:03-3309-4505
ファクス番号:03-3305-3456
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