(2月19日発表)障害者地域自立支援協議会講演会

2015年2月19日 登録

支えあい 共に生きる まちづくり 誰もが安心して暮らせるまちをめざして

障害のある人が施設や病院ではなく、地域で暮らすために必要なものは何でしょうか。障害者の地域生活支援の実践に長年関わってこられた講師の方々からお話をうかがいます。障害のある人が暮らしやすいまちづくりについて、一緒に考えてみませんか。

日時

平成27年2月28日(土曜日) 午後3時から午後5時まで

場所

調布市市民プラザあくろす 3階 あくろすホール
(調布市国領町2-5-1 コクティー3階。京王線国領駅北口徒歩1分)
(注)先着80人までとさせていただきます。直接会場にお越しください。

講師

  • 赤松 光子(調布市障害者地域自立支援協議会会長)
  • 谷内 孝行(桜美林大学健康福祉学群 専任講師・調布市障害者地域自立支援協議会副会長)
  • 安藤 晴延(医療法人社団柏水会 三軒茶屋診療所 医師)

講師紹介

  • 赤松 光子
    埼玉県特殊学級教員、東京都心身障害者福祉センター職員、立教大学コミュニティ福祉学部教授等を歴任。現在は障害者施策推進協議会、地域自立支援協議会など、行政の福祉施策に携わり、東京都知的障害者育成会の権利擁護支援センターの副センター長を勤められる等幅広く活動。 調布市障害者自立支援協議会会長、ちょうふだぞうワーキング座長。
  • 谷内  孝行
    和歌山県で視覚障害者(弱視)として生まれる。筑波大学附属盲学校(現:特別支援学校)を卒業後、日本福祉大学、東洋大学大学院社会学研究科へ進学。北区障害者地域自立生活支援室長等を経て現職。現在調布市障害者地域自立支援協議会副会長、ドルチェワーキング座長。
  • 安藤 晴延
    昭和39年、東北大学卒業後、東京医科歯科大学にて研究「目とこころの関係について」学位(医学博士)取得。同大学にて非常勤講師、昭和47年調布市の山田病院常勤講師、平成9年東京足立病院副院長、東京医科歯科大学臨床教授など歴任。平成16年より北千住メンタルクリニック院長に就任。平成25年同クリニックを退職後、三軒茶屋診療所にて勤務、現在に至る。足立区地域精神保健協議会会長。精神保健指定医。精神神経学会専門医、指導医。

後援

  • NPO法人調布心身障害児・者親の会
  • 調布市民生委員児童委員協議会
  • 調布市福祉作業所等連絡会
  • 調布市障害者団体連合会
  • 調布社会福祉士会

 問い合わせ先

  • 調布市役所 障害福祉課
    電話 042-481-7094
    ファクス 042-481-4288
    Eメール syougai@w2.city.chofu.tokyo.jp
  • 調布市社会福祉事業団 ちょうふだぞう
    電話 042-487-4655
    ファクス 042-487-7899
    Eメール jiritsu@jigyodan-chofu.com

    (注) 車いすご利用の方のスペース及び手話通訳もあります。
    要約筆記ご希望のかたは2月13日までにご連絡ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部 障害福祉課
電話番号:042-481-7094
ファクス番号:042-481-4288
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