FC東京の選手が小学校を訪問

2019年7月18日 登録

令和元年7月8日(月曜日)に、FC東京の選手たちが市内の小学校2校を訪問し、子どもたちとふれあいました。平成20年から毎年、FC東京選手会からの提案により行われているこの事業は、ホームタウンの地域にある小学校の子どもたちとふれあうことで、プロスポーツ選手として夢や感動を与えたいという想いから実施されており、今年度で12回目を迎えます。

調布市には丹羽大輝選手・小川諒也選手・大森晃太郎選手・品田愛斗選手が訪れました。

市立柏野小学校・第二小学校

午前中は柏野小学校の6年生を訪問しました。
選手たちによるデモンストレーションでは、巧みなボールさばきに驚きの声があがり、準備運動として行った手つなぎ鬼では、体育館に子どもたちの元気な声が響き渡りました。その後のクラス対抗のドリブルリレーでは、友達と協力してボールを繋ぎ、サッカーの楽しさを感じることができました。
また、子どもたちからは「プロになったきっかけは?」「試合前の緊張はどうほぐしているか?」「子どもの時どのくらい練習したか?」など多くの質問が寄せられ、選手たちの回答に真剣に耳を傾ける姿が見られました。授業の後は、選手たちを歓迎するために装飾した教室で、円になって給食を食べながら楽しく会話をして過ごしました。

ドリブルリレーをする様子手つなぎ鬼をしている様子

選手と給食を食べている様子選手と会話をする子どもたち

午後は第二小学校の5年生を訪問し、子どもたち対選手たちでミニゲームを行いました。
子どもたちは、実際に選手たちの技術やチームワークを肌で感じながら、積極的にプレーすることができました。最後には、別れを惜しみながらも、選手たち全員とハイタッチを交わし嬉しそうな表情が見られました。

選手たちとミニゲームをしている様子ボールを追いかけている子どもの様子

選手のボールさばきに驚く子どもたちの様子選手たちとハイタッチしている写真

子どもたちは憧れの選手たちと貴重な時間を過ごすことができました。

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