(7月31日発表)水木しげるの戦争と新聞報道

2015年7月31日 登録

調布市制施行60周年 調布市平和記念事業

1941年12月8日、日本軍は、ハワイ・オアフ島の真珠湾を攻撃し、太平洋戦争が始まりました。この戦争で、漫画家水木しげるさんは、陸軍に召集され南方の激戦地ニューブリテン島へ送られました。

本展では、水木しげるさんが自身の戦争体験を元に描いた漫画「総員玉砕せよ!」や「ラバウル戦記」などの作品とともに、当時の新聞報道の数々を展示します。言論統制された戦争中の新聞には、「宣戦布告」、「玉砕」などの勇ましいこ言葉が並んでいますが、はたして戦地の最前線で水木さんが目にした戦場とは、いかなるものだったのでしょうか。

終戦70年を迎えたこの節目の年に、調布市名誉市民である水木さんが体験した戦争を通し、平和を見つ直す機会となれば幸いです。  

日時

平成27年8月6日(木曜日)から9月13日(日曜日)
午前10時から午後6時まで
休館日 8月24日(月曜日)・25日(火曜日)

会場

調布市文化会館たづくり1階 展示室

主催

公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団、調布市

協力

株式会社水木プロダクション、日本新聞博物館

後援

調布市教育委員会、J:COM、調布FM83.8MHz

問い合わせ

公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
たづくり事業課
電話番号 042-441-6150

このページに関するお問い合わせ

文化振興課
電話番号:042-481-7139
ファクス番号:042-481-6881
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