市長コラム「手をつなぐ樹」第260号 徹底した安全策の追求

2015年8月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

徹底した安全策の追求

 調布飛行場に隣接する住宅地に小型プロペラ機が墜落するという大事故が発生してしまいました。お亡くなりになった方には言葉もありません。心からお悔やみを申し上げます。また、怪我をされたり、家屋の損壊被害を受けられた皆様にもお見舞いを申し上げます。
 報道されているように、同飛行場は長年の経過を踏まえ、離島の空路確保や防災・医療・消防などの緊急活動の拠点としての役割を基本に、平成13年に都営飛行場となり現在に至っています。そして、飛行場の管理運営を所管する東京都とは、以前より調布、三鷹、府中の地元3市が協議の場を持ち、遊覧飛行の禁止や、年間離着陸回数の制限などを取り決めて、安全の確保を図ってきました。
 しかし、今回の本当に痛ましい結果を受けて、当然のことながら今一度、これらの取り決めを再点検いたします。また、その作業と並行して、改めて飛行場のさらなる安全確保について、東京都に対する緊急の要請を三鷹、府中両市と連名で行い、事故の早期原因究明および再発防止策の徹底や、それが達成されるまでの自家用機の離着陸自粛などを申し入れました。
 今後も、東京都と協議を継続して、徹底した安全策を追求してまいります。

調布市長 長友貴樹

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