(8月25日発表)講演会に手話通訳

2015年8月25日 登録

講演会に手話通訳

調布市立図書館・アカデミー愛とぴあ共催で、8月26日(水曜日)に行われる文化講演会「戦後70年、次代に何を語り継ぐべきか」(講師 保阪正康氏)に、手話通訳がつきます。

調布市立図書館では、図書館利用に対するバリアフリーの一環として、今年度から、図書館が行う3回の講演会に手話通訳をつけることになりました。手話通訳のつく講演会の報道方よろしくお願いします。

文化講演会「戦後70年、次代に何を語り継ぐべきか」

太平洋戦争が終わってから70年、私たちの国は多くの教訓を学びながら、国際社会でも独自の生き方を貫いてきた。この生き方を日本の伝統や文化の枠組みで捉えてみたらどうだろうか。そうすると、私たちは今、次の世代に何を語り継ぐべきかが明らかになってくる。

  • 日時 平成27年8月26日(水曜日) 午後2時から4時
  • 会場 調布市文化会館たづくり12階大会議場
  • 定員 200人(当日先着)
  • 問い合わせ 調布市立図書館読書推進室(たづくり10階)
    電話番号042-441-6328
  • 共催 調布市立図書館 、アカデミー愛とぴあ

保阪正康氏略歴

日本文藝家協会、日本ペンクラブの会員「昭和史を語り継ぐ会」を主宰。主に日本近代史(とくに昭和史)の事象、事件、人物に題材を求め、延べ4000人余の人びとに聞き書きを行い、ノンフィクション、評論、評伝などの分野の作品を発表している。また、「医学・医療と社会の関係」をテーマにした作品や教育に関する著作も多い。一連の昭和史研究で、2004年に菊池寛賞を受賞。

このページに関するお問い合わせ

教育部図書館
電話番号:042-441-6180
ファクス番号:042-441-6183
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