(9月25日発表)描かれた調布

2015年9月28日 登録

調布市制施行60周年記念特別展

調布を取り上げた作品には、江戸時代の多摩川や深大寺など、当時の名所を紹介した「江戸名所図会」、多摩川の上流から河口までを描いた「調布玉川惣画図」などがあります。また、布さらしの情景を描いた錦絵が知られています。

その後も、さまざまな作家が調布の風景を描いています。仙川在住だった鈴木亜夫は、地元の農家の風景を描き、西常雄は「神代村ノ農夫」という彫刻を制作しました。調布にアトリエをかまえ、現代版画の重鎮として活躍した関野凖一郎は、調布市制施行30周年を記念して選定された「調布八景」をテーマに版画を制作しています。 

市制施行60周年を記念し、江戸時代の木版本から近代以降の油彩画、版画、彫刻まで、幅広く調布を描いた作品を展示します。

展示期間

平成27年10月2日(金曜日)から10月25日(日曜日)

会場

調布市文化会館たづくり1階展示室

展示時間

午前10時から午後6時まで(金曜日は午後8時まで)

入場

無料

主催

公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団/調布市郷土博物館

ワークショップ「調布を描く」

日時と内容

  • 1回目
    平成27年10月5日(月曜日)午後1時30分から4時まで
    講義と実技指導
  • 2回目
    平成27年10月19日(月曜日)午後1時30分から4時まで
    完成した作品の講評と展示
    完成した作品は、たづくり11階みんなの広場で10月19日(月曜日)から10月24日(土曜日)まで展示します)

講師

中川平一氏(画家)

参加費

無料

持ち物

画材(鉛筆・インク・ペン・スケッチブック等)、または実費負担(600円程度)

会場

調布市文化会館たづくり11階第2創作室

定員

20人(申し込み順)(注)両日参加できる方

申し込み

電話で郷土博物館(042-481-7656)
(注)定員になり次第締め切ります

このページに関するお問い合わせ

教育部郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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