市長コラム「手をつなぐ樹」第264号 W杯がやってくる

2015年10月5日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

W杯がやってくる

 英国時間9月19日(日本時間20日深夜)に、同国ブライトンで行われたラグビーワールドカップ対南アフリカ戦において日本が勝利を収めたことは、まさに世界のラグビー界における歴史的快挙と言えるだろう。
 そのラグビーW杯の次回開催地が日本であることはご存知かと思われるが、9月28日にその2019年大会の組織委員会からわが市に朗報がもたらされた。それは、19年大会の開会式および開幕戦を味の素スタジアム(註1)で行うことが正式決定されたというものだ。今回の英国大会で自信をつけ、より強化された日本チームの活躍などを間近で見る機会が与えられたのだ(註2)。
 すでに、2020年のオリンピックについては、調布市において近代五種、7人制ラグビー、バドミントンの開催が決定し、その他、サッカーや自転車のロードレースが行われる可能性も残されている。
 今後、東京都などと綿密な連絡を取りつつ両大会の開催に必要な準備にあたるが、並行して観光振興、国際交流、また経済面でのメリットなどにつながる施策を近隣の自治体とも協調の上で検討していくこととなる。一過性に留まらない多摩地域、そして東京全体の発展をもたらす計画をみんなで協力して作り上げていきたい。

調布市長 長友貴樹

(註1)開催時の名称は東京スタジアムの見込み。
(註2)開幕戦以外に、味の素スタジアムにおいて数試合開催予定。

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