(10月20日発表)想定・首都直下大地震ドキュメント

2015年10月27日 登録

地震から24時間・調布市の1日

首都直下地震が発生し、最も混乱すると考えられる直後の24時間。その時の行政や市民の動きを想定することで、より現実に即した対応ができるように、このたびドキュメントを作成しましたので、お知らせします。

なお、内容につきましては、市のホームページで公開しています。

概要

ある年の冬の夕方、平日の午後6時に多摩地区を震源とするマグニチュード7.3の地震が起こり、調布市では震度6弱の揺れを観測。市内6か所からの火災、複数の交通事故や道路の交通障害、約700棟の建物倒壊、ライフラインの一部途絶が時間を追って襲いかかります。

時間ごとに刻々と変化する状況を織り込み、市役所における初動態勢、職員の動きや災害対策本部の設置、各部署の動きを調布市地域防災計画に沿って想定し、その場面ごとの課題や改善点を抽出しました。

合わせて、住民対応についても、市内に住む4人の家族の母親を中心に、家族との連絡の不通、通勤・通学中の家族の被災等、実際に起こり得る出来事について記載しました。

市の動きについては、危機管理担当部長の目から見た全体像を、小説風にまとめました。

効果

このドキュメントは、ただ読んでもらうのではなく、市民、事業所、学校等、それぞれの立場で「自分(達)はどうなるのか。」を想像し、被害を減らすためにはどんな準備をしたらいいのか、事前に話し合うべきことは何か、災害時はどのように行動したらよいのか、などの対策を具体的に進める一助としていただければと考えています。

このページに関するお問い合わせ

総務部総合防災安全課
電話番号:042-481-7346
ファクス番号:042-481-7255
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。