(10月23日発表)特別展「我が家の実篤作品展 第一部」

2015年10月26日 登録

調布市制施行60周年・武者小路実篤記念館開館30周年記念

期間

平成27年10月24日(土曜日)から12月6日(日曜日)

内容「芸術家達が愛した実篤作品」

野菜や花を描いて「仲よき事は美しき哉」「天に星 地に花 人に愛」などの言葉を添えた武者小路実篤の書画は、誰でもどこかで見たことがあるというほど、よく知られています。
そうした実篤の書画は、美術館などにはあまり収蔵されておらず、そのほとんどが個人のお手元で大切にされてきました。
本年、当館開館30周年、武者小路実篤生誕130周年を機会に、こうした個人所蔵の作品を、ご紹介することを企画しました。
第一部では、実篤と交友のあった作家・画家などが所蔵していた作品を、由来とともにご紹介します。
実篤作品を所蔵していた芸術家たちの顔ぶれは、民藝の提唱者・柳宗悦、画家・岸田劉生など白樺同人や、彫刻家・詩・高村光太郎」、版画(板画)家・棟方志功、評論家・亀井勝一郎、のように実篤と親しかった事が知られている人から、作家・芥川龍之介、高見順、田村泰次郎、林芙美子、吉屋信子、彫刻家・澤田政廣、歌舞伎俳優・六代目中村歌右衛門といった、作品の傾向や活動の場が一見実篤とは遠いと思われる人まで様々です。
今回の特別展で展示した作品は、個人所蔵・美術館所蔵ともに、これまであまり公開されてこなかった作品です。所蔵者の実篤書画に対する思いを綴った文章などとともにご紹介します。
この機会に普段見ることの出来ない作品をご覧いただくとともに、芸術家達の眼を通して、実篤書画の魅力を再発見していただきたいと考えています。

問い合わせ

一般財団法人調布市武者小路実篤記念館 電話番号03-3326-0648

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。