(11月5日発表)調布市人口ビジョン、調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定

2015年11月5日 登録

調布市人口ビジョン、調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定

調布市は、10月30日、将来にわたって活力ある豊かな地域社会を維持し、だれもがより安心して快適に暮らせるまちづくりを総合的に推進していくため、2060年を見据えた「調布市人口ビジョン」と、今後5か年の基本目標や目標を達成するための施策などを示す「調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を一体的に策定しました。
策定に当たっては、市民や産業界・教育機関・金融機関・労働関係機関などで構成する「調布市総合戦略検討委員会」において検討を深めるとともに、市議会や関係団体との意見交換を実施しました。また、結婚・出産・子育てに関する市民意向調査(注)やパブリック・コメントを参考にしました。
総合戦略の推進に当たっては、行政や議会をはじめ、NPO等を含めた市民、企業、学術機関等の多様な主体が、それぞれの立場でまちづくりに関わりながら相互に連携・協力することが、大変重要となります。今後とも、多様な主体が連携・協力しながら、明るく期待に満ちた夢のあるまちづくりを進めて参りたいと考えています。

(注)結婚・出産・子育て支援に関する市民意向調査
満16歳から49歳までの調布市にお住まいの方を対象に、結婚・出産・子育てに関してどのような意向を持っているのかを調査したものです。調査は郵送調査、インターネット(モニター登録者対象)、インターネット調査(オープン)の3つの手法で行い、有効回答総数は1363件得られました。

調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略の特徴

  • 調布市まち・ひと・しごと創生総合戦略は、「市民生活支援を基調とした安全・安心な暮らしの確保」、「安定した人口構造を保持するためのまちづくりの推進」、「調布のまちの魅力の発信による交流人口の増加と定住化の促進・まちの発展」の3つの視点による基本目標を掲げ、今後5か年の施策などを示しています。
  • 調布市基本計画に位置付けた重点プロジェクトを基軸とし、地方創生に関連する施策を有機的に位置付け体系化したものであり、基本計画の実効性を高めるものとして策定しました。
  • 国の総合戦略における政策分野の中には、「教育分野」の位置付けはないですが、安心して子育てできる環境づくりにおいては、学校教育の分野も取り組んでいくことが必要であることから、調布市の総合戦略においては、教育分野の施策も位置付けています。
  • 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会、その前年のラグビーワールドカップを契機とした取組を位置付けています。
  • 総合戦略の推進に当たって、市の取組だけではなく、近隣市と連携している取組や関係団体が実施あるいは連携している取組など、広域的な連携や多様な主体との連携事例について記述したことも特徴の1つとなっています。

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行政経営部政策企画課
電話番号:042-481-7368
ファクス番号:042-485-0741
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