(11月25日発表)干支のわら細工制作も佳境を迎える

2015年11月25日 登録

来年の干支は申

民芸品の「赤駒」で有名な深大寺山門横の甘味店「あめや」(調布市深大寺元町5-15-10)で、わら細工の技術を生かし、干支のわら人形を製造・販売し人気です。
なお、赤駒は、藁で作った馬の人形で万葉集巻第二十に記された「赤駒を山野(やまの)に放(はが)し 捕りかにて 多摩の横山 歩(かし)ゆか遣(や)らむ」という歌にちなんで作られ、愛する人や家族の無事を願うお守りとして愛されています。
昭和20年代に、深大寺周辺の農家が藁細工の馬の土産物として作っていましたが、農地の宅地化による藁の減少や作り手がいなくなってきたことで姿を消していたものを、西村久枝社長が当時を知る人から伝授を受け、1997年に復活させました。
例年、正月に購入する人が殆どでしたが、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の中で、水木しげるさんが初めてのデートで訪れた深大寺で妻の布枝さんにプレゼントしたことから注目を集めるようになりました。

問い合わせ

あめや(調布市深大寺元町5-15-10)
電話番号042-485-2768

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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