(12月15日発表)特別展「我が家の実篤作品展 第二部」

2015年12月16日 登録

第二部 生活に寄り添った実篤作品

本年、当館開館30周年を機会に、個人所蔵の作品を紹介することを企画しました。第二部では、調布市内を中心にご家庭で大切にされてきた作品をお借りして、作品にまつわるエピソードを添えてご覧いただきます。個人のお宅に所蔵されている実篤作品には、それぞれのドラマがあり、それらは実篤の作品がどれほど日常に浸透し、愛されていたかを伝えています。
本展覧会では、所蔵者のご協力を得て、普段公開されることのない個人所蔵の作品を広くご紹介し、晩年の20年を過ごした地元・仙川や調布市の人々との様々な交流、また生活に近く寄り添った実篤作品の魅力について考えます。

期間

平成27年12月12日(土曜日)から平成28年1月24日(日曜日)まで

内容

  • 普段公開されない個人所蔵の作品を見られる貴重な機会
  • 晩年の20年間を暮らした調布市での交流を物語るエピソード
  • 所蔵者それぞれの想い出がこもった秘蔵作品

主な作品

  • 仙川周辺
    商店街にある和菓子店・藤屋、神代書店、お茶の青香園、子どもの名をつけてもらった家元牛乳店の家族などの所蔵作品
  • 調布市内
    転居先を探して散策中の実篤に出会った後の調布ロータリークラブ初代会長との生涯にわたる交流を物語る作品の数々
  • 新しき村会員
    人間が人間らしく生きられる社会を目指して実篤が提唱した「新しき村」の活動に参加した方々の想い出が詰まった作品
  • 様々な縁
    祖父が実篤から贈られた作品を受け継いだ方。実篤の京都での定宿の女将が宿を閉じた後も大切にしていた作品

問い合わせ

武者小路実篤記念館 電話番号03-3326-0648

このページに関するお問い合わせ

行政経営部 広報課
電話番号:042-481-7301・7302
ファクス番号:042-489-6411
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