交通安全情報(平成28年)

2017年1月19日 更新

交通安全情報

ライトオン16キャンペーンのチラシアイコンタクト運動のちらしの画像 3ザル大作戦画像寝込まナイトキャンペーン画像

ライトオン16(イチロク)キャンペーン(92KB)(PDF文書)

交差点アイコンタクト運動(700KB)(PDF文書)

3ざる大作戦(516KB)(PDF文書)

寝込まナイトキャンペーン(284KB)(PDF文書)

ドライバーのみなさん

夕暮れ時や夜間は視界が悪くなるため、歩行者や自転車などの発見が遅れがちです。

また、速度感が鈍り速度超過につながりますので、昼間より速度を落として慎重に運転するとともに、早めの前照灯の点灯を心掛けましょう。

16時(午後4時)には前照灯の点灯をお願い致します。

歩行者のみなさん

車に早く気づいてもらえるよう、夜お出かけの際は反射材を身につけてください。

  1. 自転車の防犯登録
  2. 交通安全教室
  3. 自転車安全利用五則
  4. 自転車運転者講習制度
  5. 交通安全情報(チラシ)
  6. 12月の交通事故件数

自転車の防犯登録

「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律」の中に

「自転車を利用するものは、その利用する自転車について、国家公安委員会規則で定めるところにより都道府県公安委員会が指定する者の行う防犯登録(以下「防犯登録」という。)を受けなければならない。」とされています。

通常、自転車を購入した自転車販売店(「自転車防犯登録所」(以下「登録所」という。)の看板を掲げてある自転車店・スーパー・ホームセンター等)で登録することができます。

また、通信販売・インターネットなどで新車を購入した場合は、登録時に必要なものを持参して「自転車防犯登録所」の看板が掲示してある登録所(自転車店・スーパー・ホームセンター等)にて手続きをする必要があります。

都内で転居や婚姻等により姓(氏)変更された場合は登録変更が必要です。他人等より自転車を譲り受けたときも登録が必要になります。

詳細は東京都自転車商防犯協力会(外部リンク)のホームページをご覧ください。 

交通安全教室

EVカートを利用した交通安全教室

10月25日(木曜日)子ども交通教室にて、EVカートを利用した交通安全教室を開催しました。

当日は「NPO東京ドライビングラボ」にEVカートを用意していただきました。

また、「JAF(一般社団法人・日本自動車連盟)東京支部」も参加し、子ども免許証の発行と反射材の効果が体験できるリフレクボックスを用意していただきました。

 EVカート交通安全教室の様子クラピカボックスを体験する子どもの写真

自転車運転者講習制度

平成27年6月1日から悪質・危険な自転車運転者に対して講習の受講が義務付けられます。

次の14類型による危険行為をして3年以内に2回以上、摘発された悪質自転車運転者は公安委員会の命令による自転車運転者講習を受講しなければなりません。

公安委員会の受講命令に従わなかった場合は5万円以下の罰金となります。

  1. 信号無視(道路交通法第7条)
  2. 通行禁止違反(道路交通法第8条第1項)
  3. 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)(道路交通法第9条)
  4. 通行区分違反(道路交通法第17条第1項、第4項又は第6項)
    車道の右側通行など
  5. 路側帯通行時の歩行者の通行妨害(道路交通法第17条の2第2項)
  6. 遮断踏切立入り(道路交通法第33条2項)
  7. 交差点安全進行義務違反等(道路交通法第36条)
  8. 交差点優先車妨害等(道路交通法第37条)
  9. 環状交差点安全進行義務違反等(道路交通法第37条の2)
  10. 指定場所一時不停止等(道路交通法第43条)
  11. 歩道通行時の通行方法違反(道路交通法第63条の4第2行)
  12. 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転(道路交通法第63条の9第1項)
  13. 酒酔い運転(道路交通法第65条第1項)
  14. 安全運転義務違反(道路交通法第70条)
    傘差し運転・携帯電話やスマートフォンを使用しながらの運転など

自転車運転者講習(202KB)(PDF文書)

交通安全情報(チラシ)

警視庁より交通安全情報が配信されました。

平成27年中の交通死亡事故、都内では161名の方が亡くなっており、そのうち高齢者は58人と全体の36パーセントを占めています。

高齢の歩行者の方は、反射材などを身につけ、交通ルールを守り事故に遭わないように気を付けてください。

PDFファイルをダウンロードし、交通事故を起こさないポイントや交通事故に遭わないポイントを確認してください。

交通事故件数

12月末現在の交通事故件数

調布市の交通事故の特徴

  • 年齢階層別にみると、30歳代(160件)から40歳代(204件)50歳代(148件)の事故件数が多い。
  • 昼夜別では昼の事故が314件、夜129件。昼の事故が多い。
  • 自転車の事故は162件あり、自転車が第一当事者の事故は27件、自転車同士の事故は12件
  • 自転車事故162件のうち30代が34件、40代が35件
  • 飲酒事故は3件
  • 市内交通死亡事故ゼロ 連続440日(1月16日現在)
調布市内の交通事故発生件数
12月 累計 昨年比
発生件数 45件 443件 減98
死者数 0人 0人 減2
重傷者数 0人 6人 増6
軽傷者数 45人 513人 減105
東京都内の交通事故件数
12月 累計 昨年比
発生件数 3148件 32412件 減1862
死者数 17人 159人 減2
重傷者数 25人 328人 増76
軽傷者数 3627人 37500人 減2179

東京都の死亡事故の特徴は、

  • 年齢層別では、高齢者が63人(39.6パーセント)で最も多い。
  • 状態別では、歩行中が59人(37.1パーセント)で最も多く、次いで二輪車乗車中が40人(25.2パーセント)
  • 昼夜別では、昼間帯が83人(52.2パーセント)
  • 事故類型別では、歩行者の横断中が41人(25.8パーセント)
  • 違反別では、歩行者の信号無視、横断禁止場所横断、車両側の前方不注意が多い 
  • 飲酒運転による死亡事故は7件で、前年より2件多い

という状況でした。その他の都内の事故状況等については
警視庁ホームページ(発生状況・統計)(外部リンク)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 交通対策課 交通対策係
電話番号:042-481-7454
ファクス番号:042-481-6800
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