市長コラム「手をつなぐ樹」第272号 キャラクターは永遠に

2016年2月20日 登録

調布市長 長友貴樹の写真

キャラクターは永遠に

 先月末、昨年11月30日に逝去された水木しげるさんのお別れ会が挙行され、出席させていただいた。
 午前、午後合わせて全国から約8,000人もの参列者があったと聞いて、改めて水木ワールドのファンがあまねく日本中におられることを痛感した。水木さんの作品は永遠に人々に愛されていくことだろう。
 調布市としても、ご逝去直後に、文化・コミュニティ振興財団と話し合って、文化会館たづくりに献花台を設けたが、そこにも27日間に3,263人もの方が記帳に訪れるとともに、多くの花が手向けられた。
 ゲゲゲの鬼太郎や、河童の三平など多くの人に親しまれてきたキャラクターが、今後も国民的アイドルとして人々の胸に生き続けることは間違いない。素朴な日常生活に溶け込んだ民話の世界から抜け出てきたような主人公が活躍する水木さんの著作に触れる時、人々は等しく心の安らぎを覚えるのだろう。
 また、そのような著作物とともに、水木さんの恒久平和に対する強い思いも高く評価されなければならない。
 市としても当然、未来永劫、水木さんの功績を伝え続けていく所存だ。そのために、市立図書館における水木コーナーの一層の充実などに取り組んでいく予定としている。

調布市長 長友貴樹 

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