調布駅北側と南側に、デザインマンホールを設置
2018年3月16日 更新
6種類のデザインマンホールを調布駅北口から甲州街道までの歩道に設置しました
平成28年3月16日、故水木しげる先生の代表的なキャラクター「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフに、調布駅周辺のマナー向上のため株式会社水木プロダクションがデザインした、6種類のデザインマンホールを調布駅北口から甲州街道までの歩道に設置しました。






(C)水木プロ
故水木しげる先生とゆかりが深い調布市ならではのデザインマンホールで、更に放置自転車や歩きたばこの禁止、マナー向上を訴えたキャラクターがデザインされている、全国でも珍しいマンホール蓋です。また、調布市で策定した「鉄道敷地整備計画の概要図」において水木ゾーン(調布駅西側)としたエリアに続く歩道へ設置し、子どもから大人までより多くの方々に楽しんでいただき、そしてマナー向上につなげて頂きたいと考えています。調布駅南側ロータリーの歩道上には「映画のまち調布」をPRするデザインのマンホール蓋4枚を設置しました。




(C)日活
(C)KADOKAWA
調布市は昭和30年代は「東洋のハリウッド」と呼ばれ、現在でも、市内に2つの撮影所や多くの映画・映像関連企業が集積しています。「映画のまち調布」をより一層PRするため、市内の映画撮影所である「角川大映スタジオ」、「日活調布撮影所」の協力により、デザインいたしました。お近くにお越しの際は、ぜひ足元にも御注目ください。
- 全て歩道上に設置しておりますので、写真を撮られる際は、通行の妨げにならないよう御配慮をお願いします。
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