(3月23日発表)今、私たちにできること

2016年3月23日 登録

東日本大震災から5年

東日本大震災から5年が過ぎ、いまだ17万人以上の方々が避難をされている中で、3月11日を迎えました。

これまで、この東日本大震災慰霊祭や様々な復興支援活動を通じて、東北と調布との出会いはもちろん、同じ調布市内で活動する者同士の出会いがあり、そのつながりからも多くの新しい取り組みが生れました。

そして、平成26年11月23日に調布駅南口広場で開催された同事業を、震災から5年と2週間たった3月25日、調布市文化会館たづくりにおいて、今私たちにできること、そしてこれから東北の皆さんと共に創り上げたいものを東北からのゲストの皆さんと会話し、未来へ向かう機会として実施いたします。

  • 日時 平成28年3月25日(金曜日) 午後6時30分から8時30分まで
  • 場所 調布市文化会館たづくり8階映像シアター
  • 定員 申し込み順100人
  • 申し込み
    Eメール make.an.action@gmail.com 又は090-4072-6893(横山)

登壇者プロフィール

  • 伊藤弥(いとう わたる)氏

須賀川市立白江小学校教諭・岩瀬FC監督
平成23年8月から、毎年調布市において行われる、「調布福島フレンドリーカップ」に須賀川市の岩瀬FCの指導者として参加。ご自身も市内の小学校で教諭を務められている。
平成26年5月31日には朝日新聞朝刊「花まる先生公開授業」でも紹介されている。
平成27年に8月15日には調布市内で福島県の方の避難所となった、味の素スタジアムの会議室で「福島の今を知る」の講演も行った。

  • 後藤宗徳(ごとう むねのり)氏

石巻観光協会会長、石巻商工会議所副会頭
震災直後、被災しながらもホテルを開放して被災者を受け入れるなど被災者支援に尽力した石巻グランドホテルの社長であり、石巻観光協会会長として石巻市のPRのリーダーの一人として精力的に活動中。調布市とは平成23年5月から、今現在も様々な事業で交流が続いている。
石巻観光協会は毎年調布市商工まつりに参加している。

  • 臼澤良一(うすざわ りょういち)氏

NPO法人遠野まごころネット理事長
調布市が震災直後から支援活動の拠点としている、岩手県遠野市で活動するNPO法人遠野まごころネットの理事長。震災を機に任意団体遠野まごころネットのときから活動に参加し、平成23年5月4日には、震災被害者に無料で食事や衣料品を提供し、地域住民の交流を深めてもらうスペース「まごころ広場うすざわ」を、遠野まごころネットの全面協力大槌町にオープンした。平成23年12月、同法人副理事長、平成26年5月、理事長に就任。

主催

東日本大震災復興応援事業「今私にできること」実行委員会

共催

調布から!復興支援プロジェクト、調布・福島フレンドリーカップ実行委員会、遠野ボランティアバス派遣有志

後援

調布市、調布市市民活動支援センター、調布市教育委員会

内容に関する問い合せ

東日本大震災復興応援事業「今私にできること」実行委員会(横山)

090-4072-6893

このページに関するお問い合わせ

生活文化スポーツ部産業振興課
電話番号:042-481-7180
ファクス番号:042-481-7391
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