市長コラム「手をつなぐ樹」第276号 支援の継続と備えの強化

2016年5月6日 更新

調布市長 長友貴樹の写真

支援の継続と備えの強化

 熊本地震に関しては、市民の方々から、お見舞いや支援の声が市役所にも多数寄せられている。
 調布市としては、東京都市長会の一員として見舞金を送付するとともに、市独自の活動として市役所本庁舎を始め多くの公共施設や各種イベント会場などに募金箱を設置するほか、社会福祉協議会とも連携して調布駅頭における募金活動などを実施してきた。また、職員有志による庁内募金も展開されている。議員の皆さんも調布市議会としてすでに現地に義援金を送られた。
 人的支援については、建築物の危険度判定等に従事する職員を4月中に派遣した。また、現地からの要請に基づき、物的支援を行った(註)。
 そのような中、本年も4月の第4土曜日(23日)に市立小中学校28校において「防災教育の日」としての特別授業および防災講演会や避難訓練・引き渡し訓練などが一斉に実施された。私も数校を訪れ、その内容を拝見させていただいたが、各校のプログラムはいずれも実践的で素晴らしいものだった。
 改めて、教育委員会にお礼を申し上げるとともに、その内容が一層充実するように市全体として全力で取り組んでいきたい。

調布市長 長友貴樹

(註)熊本県嘉島町にブルーシート600枚、宇城市に毛布100枚を送付した。

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