(4月28日発表)武者小路実篤記念館春の特別展

2016年5月6日 登録

春の特別展「偉人に学ぶ実篤の生き方 伝記ものの世界」を開催

会期

平成28年4月29日(金曜日・祝日)から6月5日(日曜日)まで

展覧会概要

武者小路実篤は、大正末期から昭和11年頃にかけて、トルストイ、二宮尊徳、井原西鶴、大石良雄、一休、釈迦などをテーマとした伝記小説や評伝を多く執筆しました。実篤研究において、この時期は「伝記の時代」などと呼ばれますが、大手雑誌からの原稿執筆依頼が途絶えた「失業時代」とほぼ重なることから、出版社の意向によって人物伝を多く書いたと受動的に位置づけられがちです。
しかしながら、実篤の「偉人」に対する関心はこの時期に特有のものではなく、生涯を通じて見受けられます。「若い時は世界一の人間になりたかった。齢をとってからは僕は本当の人間になりたい」と言う実篤にとって、人物を描くということがどんな意味をもっていたのかを探ります。

このページに関するお問い合わせ

一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
電話番号:03-3326-0648
ファクス番号:03-3326-1330
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