(5月10日発表)実篤公園のヒカリモが見ごろに

2016年5月10日 登録

ヒカリモが見られるのは実篤公園だけ

武者小路実篤記念館に隣接した実篤公園(若葉町1-23)で、金色に光って見える藻「ヒカリモ」が見頃を迎えました。

ヒカリモは、藻の一種で群生して水に浮かび太陽光を反射して光ります。

水が豊富で樹木のある環境でしか育成しないとても希少なものです。日本で初めて発見された、富津市(千葉県)の竹岡ヒカリモ発祥地は国の天然記念物に指定され、「こがね井戸」とも呼ばれています。竹岡ヒカリモ発祥地は平成25年の台風により崖崩れが発生し、立ち入り禁止のため見ることができません。

現在、首都圏でヒカリモを見ることができるのは、実篤公園のみです。

武者小路実篤記念館によると、見え方は日によって違い、強い雨や風の日は光らなくなることもありますが、9月末まで見ることができるそうです。今年は風が強い日が多いので、例年と比べると少しまだらとのことです。

問い合わせ

武者小路実篤記念館

電話 03-3326-0648

ファクス 03-3326-1330

このページに関するお問い合わせ

教育部郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。