(5月12日発表)鉄道敷地整備計画を策定

2016年5月12日 登録

鉄道敷地整備計画を策定

調布のまちは今、市制施行以来最大規模の大きな変貌を遂げつつあります。

平成24年8月に京王線の地下化(柴崎駅から西調布駅間の約2.8km、調布駅から京王多摩川駅間の約0.9km)が実現し、これに連動した調布・布田・国領の各駅前広場整備や調布駅南北の市街地再開発事業、布田駅南の土地区画整理事業、鉄道敷地の利用、各駅周辺の道路整備等、21世紀の調布のまちの骨格づくりが着実に前進しています。

また、同時並行で、調布駅周辺で鉄道敷地における民間複合商業施設(多摩地域最大級のシネマコンプレックスを含む3棟)の開発が進められており、こうした調布のまちの変貌を機に、ソフト・ハードが一体となった魅力のあるまちづくりを推進するとともに、調布の魅力を市内外に発信し、まちの発展につなげていく必要があります。

これらを踏まえ、調布市では、調布・布田・国領3駅をつなぐ貴重な都市空間である鉄道敷地を有効に活用し、にぎわいや交流、うるおい、やすらぎのある都市空間として整備に取り組むに当たり、今後の整備方針となる「鉄道敷地整備計画」をこのたび策定しました。

今後は、本整備計画をもとに、整備区間ごとに市民参加を交えながら具体的な設計を行い、用地取得・整備工事を進めます。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 街づくり事業課
電話番号:042-481-7417・7441・7445・7456・7530
ファクス番号:042-481-6800
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