(5月18日発表)災害時医療救護訓練を実施

2016年5月18日 登録

緊急医療救護所設置・運営訓練を実施

災害時に緊急医療救護所となる吉祥寺病院で、災害時の医療救護活動にあたるための緊急医療救護所設置・運営訓練を実施します。
調布市では、調布市地域防災計画により震災など大規模な災害が起きた際に、限られた医療資源の中一人でも多くの方の命を救うため、市内8か所の病院と隣接する狛江市に所在する東京慈恵会医科大学附属第三病院に緊急医療救護所を設置します。

訓練当日は、病院、調布市医師会、調布市歯科医師会、調布市薬剤師会、調布市接骨師会など医療関係団体と、地域住民の皆さんなど約100人にご協力をいただき、緊急医療救護所の開設や、通信訓練、医療救護(トリアージ)訓練、軽傷者の処置等を行います。

(注)トリアージとは多くの負傷者が同時に発生した場合、限られた医療資源でできるだけ多くの命を救うため、治療の緊急性が高い負傷者とそうでない負傷者に分けて治療や搬送の優先順位をつけること。

日時

平成28年5月21日(土曜日) 午後1時30分から4時まで

会場

吉祥寺病院(調布市深大寺北町4-17-1)

このページに関するお問い合わせ

福祉健康部健康推進課
電話番号:042-441-6103
ファクス番号:042-441-6101
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