(8月10日発表)お気に入りの植物ずかんを作ろう

2016年8月10日 登録

実篤公園で自然を学ぶ

実篤公園は武者小路実篤が70歳から90歳で亡くなるまでの20年間を暮らした「仙川の家」の敷地を公園として公開したものです。

実篤は子どもの頃から年を取ったら水のあるところに住みたいという夢を持っており、70歳を機にその夢をかなえたのが「仙川の家」です。

実篤公園は武蔵野に特徴的な地形である「国分寺崖線」上に位置し、湧水による大小二つの池があり、実篤が、造園などをせずに、そのままの自然を庭としたため、今では貴重になった武蔵野の雑木林の姿が残っています。

この貴重な自然を、子どもたちが自然に親しみ、自然について学ぶ場としてもらおうと、実篤記念館では初めての試みとして、親子講座「お気に入りの植物ずかんを作ろう」を開催します。

この講座は、参加者に実篤公園内で好きな木や葉を選んでもらい、拓本をとって、講師の指導でその植物について調べて、カードにまとめ、自分だけのオリジナル図鑑を作るものです。拓本は、木肌に紙を当ててクレヨンでこする方法と、葉をクリアホルダーに挟みスプーンでこすって和紙に葉の汁を染みさせる方法の、ふたつのやり方でとります。

自分で選び、木や葉に触れることで、体験を伴う学びとなり、自然の大切さを実感してもらう機会にもなります。

夏休みの自由研究の作品にも活用できます。

日時

平成28年8月11日(木曜日・祝日)
午前10時から正午まで、午後1時30分から3時30分まで
(注)同内容で2回

講師

冨田広氏(自然観察指導者)

会場

調布市実篤公園

参加者

小・中学生とその保護者15人

問い合わせ先

一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
郵便番号 182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30

このページに関するお問い合わせ

教育部郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
このページに関するアンケート

このページの内容が分かりやすかったかどうかを回答するフォーム

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページが見つけやすかったかどうかを回答するフォーム

このページは見つけやすかったですか?

このページにどのようにたどり着いたかを回答するフォーム

このページはどのようにしてたどり着きましたか?

お気に入り 使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。