(9月27日発表)重大な犯罪事件に係る相互情報提供協定

2016年9月28日 登録

狛江市、世田谷区、川崎市、調布市の4者間で

凶悪事件等が発生した場合には、自治体間で連携した対応が求められることから、調布市では隣接する東京都狛江市、東京都世田谷区、神奈川県川崎市との間で、本協定を締結しました。
本協定を締結することで、隣接自治体間で重大な犯罪事件等の情報共有をすることができ、市民への適切な情報提供等が期待できます。

協定締結日

平成28年9月23日(金曜日)
(注)先方と調整した結果、締結式は行いません。

協定の概要

  1. 本協定に基づく情報共有は、
  • 子どもを対象とした凶悪事件
  • 住民の生命、身体に危害が及ぶおそれがある事件

    の2種類の事件を対象としています。
  1. 対象となる事件が発生し、他協定先に影響が及ぶことが予想される場合に、自治体間で情報共有を図ります。
  2. 本協定の有効性を確保するため、各自治体では連絡責任者を定めるとともに、随時、連絡先の交換を行います。
  3. 本協定の有効期間は、協定締結日から1年間ですが、効力終了の申し出がない場合には、期間が延長されます。

このページに関するお問い合わせ

総務部総合防災安全課生活安全係
電話番号:042-481-7547
ファクス番号:042-481-7255
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