(11月29日発表)作ってみよう 柚子ジャム

2016年11月30日 登録

実篤ゆかりの柚子で、もの作りの楽しさを体験

武者小路実篤が晩年の20年間をすごした「仙川の家」の庭は、実篤公園として公開されています。武蔵野の雑木林の面影が残る緑豊かな園内には、柚子の木があり、毎年晩秋に黄色く色付いた実がたくさんなります。
また、実篤が人間が人間らしく生きられる社会の実現を志して創設した新しき村がある埼玉県毛呂山町は、古くからのゆずの産地として知られ、新しき村でも柚子を栽培しています。

新しき村と実篤公園の柚子を使って、ジャム作りを体験していただく講座です。
実篤記念館では、2003年から毎年6月に梅ジャム講座を開催してきましたが、今年は前年に木を剪定したため実が収穫できず、中止しました。
そこで、今年初めて実篤にゆかりのある柚子を材料にしてジャムを作る講座を開催する事にしました。昨年までの梅ジャム講座は毎回好評で、終了後のアンケートでも参加者ほぼ全員からとても楽しかったという回答をいただいています。
今年初めて開催する柚子ジャム講座も、子どもから高齢者まで様々な方から応募があり、定員を超えて抽選となる人気ぶりです。

季節の話題、ミュージアムのユニークな講座、もの作り体験、食育などの話題として、お取り上げいただければ幸いです。

日時

平成28年12月3日(土曜日)
午後1時30分から4時まで(実篤記念館に午後0時45分集合)

会場

調布市文化会館たづくり10階 調理実習室

講師

伊藤陽子(一般財団法人調布市武者小路実篤記念館 事業係長)

参加者

15人(締切済み)

参加費

540円(材料費ほか)

問い合わせ先

一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
郵便番号 182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30

このページに関するお問い合わせ

教育部郷土博物館
電話番号:042-481-7656
ファクス番号:042-481-7655
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