調布こどもエコクラブの活動

2020年7月31日 更新

こどもエコクラブキャラクター「エコまる」の画像

調布こどもエコクラブは、河川や緑地などでの自然体験を通じて環境を学ぶ、子どもたちの環境クラブです。毎年4月に、市内の小中学生を対象に調布こどもエコクラブの会員を募集しておりますので、興味がある方はぜひお申し込みください。

令和元年度の調布こどもエコクラブの活動

第1回 デイキャンプとクラフト体験

令和元年度調布こどもエコクラブ 第1回の写真

令和元年8月3日(土曜日)に、都立農業高等学校神代農場の作業室で、木工作家の講師による作業概要等の説明を受け、スプーン木型の材料をベルトサンダーと紙やすりを用いて整形し、木製スプーンを作製しました。材料の木型は、神代農場のコナラの大木から切り出した間伐材を使用しました。

第2回 河原の石観察とストーンペインティング

令和元年度調布こどもエコクラブ 第2回の写真

令和元年8月23日(金曜日・祝日)に、多摩川の河原にあるさまざまな石について講師の先生より説明を受けました。東京都内を流れている荒川の河原にある石と多摩川の河原にある石の違いについて話を聞きました。参加者それぞれが気に入った石に黒色のマーカーで下絵を描き、着色をしてストーンペインティングを行いました。

第3回 植物観察と植物画

令和元年度調布こどもエコクラブ 第3回の写真

令和元年9月14日(土曜日)に、都立農業高等学校神代農場にて、講師の先生より植物画の説明を受け、実際に参加者が農場内の雑木林に出て、描いてみたい植物や昆虫を採集し、植物画を描きました。

第4回 多摩川水源観察バスツアー

令和元年度調布こどもエコクラブ 第4回の写真令和元年度調布こどもエコクラブ 第4回の写真

令和元年10月5日(土曜日)に、東京都立奥多摩湖畔公園 「山のふるさと村」を訪問しました。現地では、山のふるさと村のネイチャーガイドにより奥多摩湖とその周辺を散策しながら、奥多摩湖の歴史と自然についての解説を受け「水切り」、「生き物探し」などを体験しました。また、ふるさと村ビジターセンターでスライドを交え、奥多摩湖周辺に生息する四足獣の生態および標本を用いた体験学習(ツキノワグマの革、ホンシュウジカの角など)をしました。

第5回 多摩川の鳥観察会

令和元年度調布こどもエコクラブ 第5回の写真

令和元年11月23日(金曜日・祝日)に、多摩川河川敷でバードウォッチングを行う予定でしたが、雨天のため野外での活動ができませんでした。そこで室内で図鑑を参考にしながら当日観察が可能と考えられる鳥について、それぞれの種の解説を聞きながら、塗り絵を行いました。

第6回 野川水辺探検 川でガサガサ (中止)

令和2年3月14日(土曜日)に、市内のマセ口(ぐち)川、野川で水生生物の採集し、観察を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け実施を中止といたしました。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:042-481-7086・7087
ファクス番号:042-481-7550
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