交通安全情報(平成29年)

2018年2月21日 更新

ライトオン16キャンペーンの画像アイコンタクト運動の画像

ライトオン16(イチロク)キャンペーン(972KB)(PDF文書)

交差点アイコンタクト運動(700KB)(PDF文書)

  1. 交通事故件数
  2. 交通安全情報(チラシ)
  3. 自転車安全利用五則

交通事故件数

平成29年の交通事故件数

調布市内の交通事故発生件数
件数名 12月 累計 昨年比
発生件数 20件 413件 減30
死者数 0人 1人 増1
重傷者数 0人 15人 増9
軽傷者数 22人 451人 減62

調布市の交通事故の特徴

12月中に起きた自転車が関わる交通事故は7件、計176件となりました。昨年より14件増となりました。

  • 交通事故(人身)発生件数は昨年より30件減の413件
  • 第一当事者事故件数は 40歳代(99件)が一番多い
  • 昼夜別では昼の事故が291件、夜122件。昼の事故が多い
  • 自転車の事故は176件。自転車が第一当事者の事故は40件(昨年比13件増)、自転車同士の事故は18件
  • 自転車事故176件のうち20代が29件、30代が23件、40代が33件、65歳以上が33件
  • 飲酒事故は1件

という状況でした。
交通事故統計表(12月)(68KB)(PDF文書)

東京都内の交通事故件数
件数名 12月 累計 昨年比
発生件数 3,103件 32,763件 増351
死者数 17人 164人 増5
重傷者数 90人 754人 増426
軽傷者数 2,996人 37,240人 減260

東京都の死亡事故の特徴は、

  • 年齢層別では、70歳代が32人(19.5パーセント)、次いで50歳代が29人(17.7パーセント)。前年に比べると、50歳代が13人増加。高齢者(65歳以上)は63人(38.4パーセント)
  • 状態別では、歩行中が76人(46.3パーセント)、次いで二輪車乗用中が41人(25.0パーセント)。前年に比べると歩行中の高齢者が13人増加。 
  • 事故類型別では、歩行者の横断中が55人(33.5パーセント) 

という状況でした。その他の都内の事故状況等については
警視庁ホームページ(発生状況・統計)(外部リンク)をご覧ください。

交通安全情報(チラシ)

警視庁より交通安全情報が配信されました。

平成28年中の交通死亡事故、都内では159名の方が亡くなっており、そのうち高齢者は58人と全体の36パーセントを占めています。高齢の歩行者の方は特に、反射材などを身につけ、交通ルールを守り事故に遭わないように気を付けましょう。次のPDF文書をダウンロードし、交通事故を起こさないポイントや交通事故に遭わないポイントを確認してください。

調布市内で交通死亡事故発生

平成29年2月7日に調布市内で交通死亡事故が発生しました。横断歩道を横断する際、信号が青であっても安全確認をお願い致します。歩行者からは車が見えているかもしれませんが、車のドライバーからは見えていないかもしれません。ドライバーと目と目を合わせ、車が止まったことを確認してから横断するようお願い致します。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 交通対策課 交通対策係
電話番号:042-481-7454
ファクス番号:042-481-6800
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